再生医療がもたらす未来~実用化・産業化に向けて今すべきこと

 

2016/06/27 に公開

大阪大学大学院教授・澤芳樹氏×iPS細胞研究所 所長・山中伸弥氏×Acucela Inc.CEO・窪田良氏

G1サミット2016
第10部 分科会B「再生医療がもたらす未来」

※この動画は2016年3月21日に撮影されたものです。

山中伸弥教授のノーベル賞受賞から3年余。再生医療の実用化に向けた臨床研究が進み、法整備が進められ、企業の参入が相次いでいる。2015年4月には武田薬品工業が京都大学iPS細胞研究所(CiRA)と提携し、200億円の研究資金を投じてiPS細胞を使った創薬・治療の共同研究に乗り出すことを発表した。阪大の澤芳樹教授は世界で初めて細胞シートを使った心筋再生医療に成功。理化学研究所はiPS細胞からつくられた網膜細胞の移植手術に成功した。熾烈な国際競争が繰り広げられる中、世界に先駆けて再生医療の実用化・産業化を実現するために、何が必要なのか。山中伸弥教授、澤芳樹教授が議論する再生医療の未来(肩書きは2016年3月21日のもの)。

澤 芳樹
大阪大学大学院医学系研究科
外科学講座 心臓血管外科 教授
山中 伸弥
京都大学 教授
iPS細胞研究所 所長
窪田 良(モデレーター)
慶應義塾大学医学部 客員教授
Acucela Inc. 会長・社長 兼 CEO

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