メディポリス国際陽子線治療センター

 

2014/11/05 に公開

一般財団法人メディポリス医学研究財団
メディポリスがん粒子線治療研究センター
~ 南九州から世界に向けて“光”を放つ医療 ~

「粒子線」は、体内に照射されると、正常組織にほとんど影響することなくがんに到達します。そして、止まる直前に最大のエネルギーを放出する性質があります。

この性質を利用し、がんの位置で止まり、その場所でエネルギーが最大になるよう、あらかじめ装置を調整して粒子線を照射します。そうすることで、がんを集中して攻撃することができ、なおかつ、正常組織への影響を最小限に抑えることができます。これが、これまでの放射線治療と粒子線治療の大きな違いです。

体への負担が少ないので、治療後、早く社会復帰することが可能であり、また、原則的に通院治療が可能ですので、今まで通りの生活や仕事を続けることができますので、まさに理想のがん治療と言えます。

この「粒子線治療」は世界でも類を見ない医療リゾート「メディポリス指宿」で受けることができます。

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