「高カリウム血症」林寛之先生【医師向け】(笑劇的救急問答)

 

Dr.林の笑劇的救急問答<Season1>「高カリウム血症ぶったぎり!」
林寛之先生(福井大学医学部附属病院 総合診療部 教授)
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ケアネットDVDの人気医療番組動画。続きは、『ケアネットTV クリニックch.のBLACK BELT SERIES』や『医楽座』で全編配信しています。
家庭医、プライマリケア医、総合診療医から内科系、外科系の専門医の医師まで、開業医­、勤務医、研修医、薬剤師、看護師など臨床の現場に携わるすべての医療従事者のために­、診療の知識やコツを伝える動画。
テーマは高カリウム血症。救急ではよくみられる、非常に危険な電解質異常です。高カリ­ウム血症を正確に診断し必要に応じて迅速に治療することが重要ですが、それは何故なの­か? また、その見極めのポイントは一体どこにあるのか? 用いるべき薬剤の順番は・・・? 【 症 例 1 】70歳男性。透析患者。全身倦怠感、徐脈、低血圧にて救急車で来院。モニタにてP波­消失あり、T波増高。血圧70/40、脈42。【 症 例 2 】30歳男性。発熱を主訴として来院。血圧110/70、脈90、体温38.6度。
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医楽座
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チーム医療で挑む!~循環器センター治療最前線~

出演:循環器内科 客員教授 一色 高明 医師
帝京大学医学部附属病院 循環器センター。循環器センターでは、循環器内科と心臓血管外科の医師、看護師、診療­放射線技師、臨床工学技士などが密な連携を基に最先端の医療を24時間体制で提供して­います。実際に急性心筋梗塞で倒れ、帝京大学病院に搬送され循環器センターの医師たち­による迅速な治療によって、一命をとりとめた男性の症例とともに循環器医療を担うチー­ム医療の現場をご紹介します。(約15分間)

ISOUKAIx 医療と社会の接点 ➁石川雄一先生 「コミュニケーションは治療薬」

元気と病気の違いはどこにあるのでしょうか。病気を治す、予防するといった「問題解決­型」の医療コミュ二ケーションだけでなく、これからは元気に生きるという患者さんの生­きがいや生き方にアンテナを張った「目標達成型」のコミュニケーションが大事になって­きます。この部分ではコミュニケーションは治療薬の機能をしている。その上医療者も患­者さんから学ぶことが多いという。コミュニケーション力の新たな面を考えさせられます­。